国民健康保険の加入者について

国民健康保険の加入者についてですが、その市区町村に住んでいる人で職場の健康保険に入っていない人がいます。また生活保護を受けていない人もいます。あと、国民健康保険組合に入っていない人が加入者と言うことになりますね。

加入意思の有無に関係なく以上の条件を満たしている人と言うのは、国民健康保険への加入が義務付けられています。※お店を経営している人です。※農業に携わっている人です。※漁業に携わっている人です。

※パートやアルバイトをしていて健康保険に入っていない人です。※退職した為に職場の健康保険をやめた人です。※外国人登録をして日本に1年以上滞在している人です。※個々の一人一人が被保険者となります。※(注意):個人での加入ではなく世帯ごとの加入になります。

その為、世帯主が加入手続きをすれば、その世帯全員の手続きが完了します。■理論的に形は違うにしても全ての人が健康保険に加入している仕組みを「国民皆保険」と言います。これは原則として強制加入になります。国民健康保険に似ているものに「国民健康保険組合」があります。

これは医師、歯科医、美容師、大工、弁護士、芸能人などの仕事をしている人達が同業者間で知事の許可を得て都道府県ごとに設立している医療保険になります。一般的な国民健康保険においては市区町村が保険者となっていますが、国民健康保険組合の場合においては組合が保険者となっています。